藤井風、世界へ広がる音楽と歩み
こんにちは。私のブログへお越しくださり、ありがとうございます。
今回も、シンガーソングライター・藤井風さんの最近の活動について、最近の出来事を踏まえて簡単にその様子がわかるようにまとめてみました。
よろしかったお付き合い下さい。
ここ数年の藤井風は、日本国内だけでなく、海外からの注目も一気に高まり、「世界で聴かれる日本人アーティスト」として確かな存在感を放っています。
その背景には、音楽性の変化だけでなく、言葉や価値観の広がりが感じられる活動がありました。
この記事では、そんな藤井風の最近の動きを、私個人の目線ではありますが、やさしく振り返っていきます。
藤井風、海外大型フェスへの出演が続く
Lollapalooza India 2026への出演
2026年1月、藤井風はインド・ムンバイで開催された「Lollapalooza India 2026」に出演しました。
Lollapaloozaは世界各地で開催されている有名フェスですが、インド公演への出演は、アジア圏での人気拡大を強く印象づける出来事だったと思います。
本人のSNSでは、ステージの様子だけでなく、舞台裏や現地での自然体な姿も投稿されており、「インドの空気が藤井風に合っている」という声も多く見られました。
異文化の中でも変わらない、力の抜けたパフォーマンスと誠実な音楽
それが、国や言葉を越えて届いていることを感じさせるステージでした。
藤井風、Coachella 2026出演決定という大きなニュース
さらに注目されたのが、「Coachella Valley Music and Arts Festival 2026」への出演決定です。
コーチェラは、世界最大級とも言われるアメリカの音楽フェスで、トップアーティストが集結する特別な場所です。
そのラインナップに藤井風の名前が並んだことは、日本の音楽ファンにとっても誇らしい出来事でした。
ここまで来ると、「海外進出」という言葉では少し足りなくて、
世界の音楽シーンの中に自然に存在している、そんな印象さえ受けます。
藤井風、3rdアルバム『Prema』が示した新しい方向性
2025年にリリースされた3rdアルバム『Prema』は、藤井風にとって大きな転機となった作品です。
全編英語詞という挑戦は、最初は驚きをもって受け止められましたが、実際に聴いてみると、不思議と違和感がありません。
それは、言語よりも「想い」や「空気感」を大切にする藤井風らしさが、しっかりと息づいているからだと思います。
『Prema』は、海外でも高く評価され、リリース後しばらくしてから再びチャート上位に返り咲くなど、長く聴かれるアルバムとなりました。
この作品を通して感じるのは、売れるための変化ではなく、
自分の内側に正直でいようとする姿勢です。
藤井風、Prema World Tourの開催発表
アルバム『Prema』の世界観をそのまま体現する形で、「Prema World Tour」の開催も発表されました。
2026年10月からスタートするこのツアーでは、アジアを中心に大規模な会場が予定されており、
日本国内では福岡・大阪・東京ドーム公演が含まれています。
さらに、その前段階として国内アリーナツアーの開催も予定されており、ファンにとっては嬉しいニュースが続いています。
ドームという大きな会場でありながら、きっと藤井風は、
「一人ひとりに向けて歌う」姿勢を忘れないのだろうと、そんな期待も自然と湧いてきます。
藤井風、2025年は転換期だった
振り返ってみると、2025年は藤井風にとって大きな転換期だったように感じます。
ヨーロッパや北米を含む海外ツアー、英語詞アルバムの制作、そして世界的フェスへの出演。
どれも簡単な挑戦ではなかったはずです。
それでも、無理に自分を大きく見せることなく、
淡々と、でも確実に歩みを進めていく姿が印象的でした。
「変わった」のではなく、
もともと持っていたものが、世界に見つかった。
そんな言い方が、今の藤井風にはしっくりくる気がします。
藤井風、今を追いかける楽しさ
藤井風の最近の活動を見ていると、
音楽そのものだけでなく、生き方や価値観まで含めて、多くの人に影響を与えていることを感じます。
- 海外大型フェスへの出演
- 英語詞アルバム『Prema』の成功
- 大規模なワールドツアーの開催
これらはすべて、「今の藤井風」を形づくる大切な要素です。
これから先、どんな場所で、どんな言葉で歌っていくのか。
その過程を見守れること自体が、ファンにとっての楽しみなのかもしれません。
さて、いかがでしたか?
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
これからも藤井風の動きがあれば、ここで丁寧に綴っていきたいと思います。
次回も是非、来て頂けると嬉しいです。

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